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スタバへはタンブラー持参で割引に!!漏れるって本当?使い方とおすすめサイズ

アイキャッチ画像引用:スターバックスコーヒーHP

 

スタバには、タンブラーを持参してそこへドリンクを入れてもらうと割引が受けられるというサービスがあります。

スタバへよく行く人は通えば通う程、チリも積もればでかなりお得になりますよ。

 

でも、タンブラーは鞄の中で漏れるのが心配という人も多いでしょう。

漏れにくいタンブラーや、漏れない工夫もお伝えします。

 

ここでは、

・スタバへタンブラー持参で割引が受けられる

・スタバのタンブラーは漏れるって本当?

・スタバタンブラーの使い方

・スタバタンブラーのおすすめサイズ

についてまとめました。

 

タンブラー持参は、初めは緊張するかもしれませんが一度使ってみればもう大丈夫。

スタバのサービスを思う存分楽しみましょう。

スタバへタンブラー持参で割引が受けられる

スタバではタンブラーを持参してそこへドリンクを入れてもらうと、資源の削減に協力したお礼として税抜本体価格から20円引きしてもらえます。

 

タンブラーは、スタバ以外のブランドのものでも大丈夫。

タンブラー以外にも、水筒、マグカップなどドリンクを入れれるものなら何でもOKなんです。

 

また、スタバでタンブラー等の対象商品を購入するとドリンククーポン(正式名称:コミューターマグクーポン)というものが貰えます。

引用:スターバックスコーヒーHP

このクーポンを持参すると、上限1,000円(税抜)までの好きなドリンク1杯と交換ができます。(※一部利用できない店舗あり)

オンラインストアでの購入でもクーポンが貰えますが、少しデザインが異なります。

ドリンククーポンは、タンブラーを持参しない場合でも使えます。

・有効期限はクーポン発行から1か月

・有料カスタマイズにも利用できます

・税抜1,000円を超える場合は、差額を支払います

・おつりは出ません

・他クーポンの利用や、値引きサービスとの併用はできません

 

でもよく考えると、スタバで1杯1,000円もするドリンクって少ないですよね。

スタバドリンクの中でもフラペチーノは値段が高めなので、一番大きいベンティサイズにして、それに有料カスタマイズを色々加えると1,000円になります。

(ちなみに、定番商品で一番高いフラペチーノは「エスプレッソアフォガードフラペチーノ」です。)

「スタバ 高いカスタマイズ」や「スタバ ドリンクチケット」で検索すると、色々出てくるので参考にしてみて下さいね。

スタバのタンブラーは漏れるって本当?

スタバには、タンブラーを持参するとお得だという事は分かりました。

でも「タンブラーは漏れる」というのを耳にした事はありませんか?

 

せっかくお得に買っても、鞄の中で漏れたりしたら悲しいですよね。

でも大丈夫、タンブラーでも漏れにくいものがあります。

 

それを判断するのが、フタ部分についている「パッキン」です。

パッキンが付いているものは、中身がこぼれにくい造りになっています。

 

スタバのロゴの付いた定番のタイプには、パッキンの付いているものが多いです。

買う際に、一度チェックしましょう。

※漏れにくいものでも、激しい衝撃が加わると漏れてしまう事もあるので注意しましょう。

 

そして、より漏れる心配がないのが「水筒タイプ」のもの。

これはきっちりフタが閉まるので、安心して鞄の中に入れて持ち歩けます。

スタバタンブラー持参の使い方

スタバにタンブラーを持参した場合の使い方をご紹介します。

使い方はとっても簡単。

 

引用:スターバックスコーヒーHP

①レジで注文する時「これに入れてください。」と店員さんにタンブラーを渡します。

フタは取っておくと店員さんも仕事がスムーズにいきます。

②ドリンクを入れてもらったタンブラーを受取口で受け取ります。

③店内で飲んだ後洗ってほしい場合は、注文時に伝えておくといいかもしれません。

④テイクアウトももちろんOKです。

鞄に入れる際はしっかりフタを閉め、横にならないように気を付けましょう。

鞄に入れて持ち歩く時は、フタがしっかり閉まるボトルタイプ(水筒)がオススメです。

 

ドライブスルーでも、持参したタンブラーに入れてもらえますよ。

スタバタンブラーのおすすめサイズ

スタバには、ドリンクのサイズが4種類あります。

・ショート(Short) 240ml

・トール(Tall) 350ml

・グランデ(Grande) 470ml

・ベンティ(Venti) 590ml

 

タンブラーの容量は、多くが

・350ml~355ml(トールサイズ)

・470ml~473ml(グランデサイズ)

となっていました。

残念ながら、ベンティサイズのタンブラーは日本のスタバには置いてありません。

 

素材は2種類で、

・ステンレス(保温・保冷機能が高い、値段が高め)

・プラスチック(軽量、値段は安め)

となります。

 

サイズを選ぶ基準は、自分がよく飲むドリンクを思い浮かべてみて下さい。

いつもショートサイズなら、トールサイズがオススメ。

いつもトールサイズなら、グランデサイズがオススメです。

 

ポイントは、よく飲むサイズよりワンサイズ大きいものにする事です。

容量がギリギリだとこぼれやすいですし、店員さんも入れにくいと思います。

 

また、フラペチーノなど上にクリームが乗るものは、特に余裕のある容器にしましょう。

フタを閉めたい場合は、注文時にあらかじめ伝えておくと閉めれるように調整してくれます。

 

素材を選ぶ基準は、店内で飲むかテイクアウトするかで決めるといいと思います。

ステンレス素材は、保温・保冷機能が高く漏れる事がほとんどないので、鞄に入れてテイクアウトもオススメ。

プラスチックは、漏れにくいとは言え心配な人は店内で使用するのが安心です。

おわりに:スタバへはタンブラー持参で割引に!!漏れるって本当?使い方とおすすめサイズまとめ

「スタバへはタンブラー持参で割引に!!漏れるって本当?使い方とおすすめサイズ」をご紹介しました。

・スタバへは、タンブラーを持参すると20円引きの割引が受けられます。

・対象タンブラー購入で1000円のドリンクチケットが付いてきます。

・パッキンの付いているタンブラーは漏れにくい造りになっています。

・タンブラーを選ぶ基準は、自分のスタバスタイルを考えると良いです。

 

スタバのタンブラーはシンプルな定番のものから可愛い限定ものまでたくさん出ていて、見ているだけでワクワクします。

購入するのは高い気もしますが、1,000円分のチケットが付いてくると思うとそこまで高く感じませんね。

お気に入りのタンブラーを片手に、エコに協力しながらスタバライフを楽しみましょう。