カフェ

スタバシロップの種類とカロリー・使い方まとめ!抜きや増量などカスタマイズ方法

アイキャッチ画像引用:スターバックスコーヒーHP

スターバックスコーヒーのドリンクには、色んなタイプのシロップが使われています。

シロップを変える事で、自分好みのドリンクにカスタマイズできますよ。

 

ここでは、スタバシロップの種類とカロリー・使い方、シロップ抜きや増量などのカスタマイズについてお伝えしています。

シロップを知って、よりスタバを楽しんじゃいましょう。

シロップは全9種類・カロリー

スタバには、季節限定も含めて全9種類のシロップがあります。

1種類ごとに+50円で追加できます。

 

気になる味わいやカロリーもあわせて見ていきましょう。

 

バニラシロップ

カロリー 19kcal(1ポンプ)

王道の「バニラシロップ」。

あま~いバニラの香りがデザート感を演出してくれます。

 

どんなドリンクにも合う優しい甘さが特徴です。

コーヒーに加えると、フレーバーコーヒーのような風味が楽しめます。

<バニラシロップが使われているドリンク>

・バニラクリームフラペチーノ

・抹茶クリームフラペチーノ

・キャラメルマキアート

・ムースフォームキャラメルマキアート

 

キャラメルシロップ

カロリー 19kcal(1ポンプ)

キャラメルの香ばしさが特徴のシロップです。

チョコレートと合わせると高級感が出ます。

キャラメルソースを合わせれば、キャラメル感倍増でさらに美味しいですよ。

<キャラメルシロップが使われているドリンク>

・キャラメルフラペチーノ

・キャラメルスチーマー

 

モカシロップ

カロリー 48kcal(1ポンプ)

ブラックチョコレートのシロップです。

そのため、スタバでは「チョコレートシロップ」と呼ばれることもあります。

 

無料で追加できるチョコレートソースと同じものになります。

違いは混ぜ合わせるかどうかだけです。

 

ビターな甘みが楽しめますよ。

<モカシロップが使われているドリンク>

・カフェモカ

・ココア

 

ホワイトモカシロップ

カロリー 53kcal(1ポンプ)

ホワイトチョコレートのシロップです。

モカシロップと比べると優しい甘さがあり、ミルク系のドリンクによく合います。

 

抹茶クリームフラペチーノのバニラシロップを、ホワイトモカシロップに変更するカスタマイズが人気です。

<ホワイトモカシロップが使われているドリンク>

・ホワイトモカ

 

チャイシロップ

カロリー 104kcal(※トールサイズのカロリー)

ジンジャーとシナモンが合わさったようなスパイシーなシロップです。

甘味が強いので、初めは少なめ(ライトシロップ)で注文してみるのがオススメ。

<チャイシロップが使われているドリンク>

・チャイティーラテ

 

アーモンドトフィーシロップ

カロリー 22kcal(1ポンプ)

バターとアーモンドの焼き菓子をイメージしたシロップで、アーモンドの香ばしさが楽しめます。

チョコレートやキャラメルとの相性が抜群です。

 

現在標準で入っているメニューはないので、+50円でカスタマイズする必要があります。

<アーモンドトフィーシロップが使われているドリンク>

定番メニューで使われているドリンクはなし

 

シンプルクラシックシロップ

カロリー 21kcal(1ポンプ)

香りがなくシンプルに甘みだけを加えるシロップです。

茶葉の香りが楽しめるので、ほとんどのティーラテに使われています。

 

コンディメントバーに置いてある「ガムシロップ」で代用可能です。

<クラシックシロップが使われているドリンク>

・抹茶ティーラテ

 

バレンシアシロップ(夏季限定)

カロリー 20kcal(1ポンプ)

夏季限定で登場する、甘さ控えめでさっぱりとした爽やかな味と香りが特徴のオレンジ味のシロップです。

バニラクリームフラペチーノなどシンプルなドリンクにはもちろん、コーヒーやチョコレートドリンクにもよく合います。

 

ジンジャーシロップ(冬期季限)

カロリー 22kcal(1ポンプ)

冬季限定で登場する生姜風味のシロップです。

甘くスパイシーなシロップは冬の寒さにぴったり、特にミルク系のドリンクによく合います。

<ジンジャーシロップが使われているドリンク>

・ジンジャーブレッドラテ(期間限定販売)

・ジンジャーブレッドフラペチーノ(期間限定販売)

 

シロップ「抜き」や「少なめ」など自分好みにカスタマイズする方法

カスタマイズとは、シロップなどを増減したりして自分好みの味に変える事を言います。

有料のものだけでなく、無料でできるカスタマイズもたくさんあるので是非試してみて下さいね。

 

シロップ抜き(無料)

カロリーが気になる、甘さを抑えてさっぱり飲みたいという場合はシロップ抜きにする事ができます。

「シロップ抜き」「シロップなし」または「ノンシロップ」と注文しましょう。

 

シロップ少なめ(無料)

甘みを少しだけ抑えたいという場合は、シロップ少なめにもできます。

「シロップ少なめ」または「ライトシロップ」と注文しましょう。

 

シロップ増量(無料)

ドリンクにもともと入っているシロップなら、2倍に無料で増量する事ができます。

もとから入っていない場合は、追加になるので注意しましょう。

 

「シロップ多め」または「エクストラシロップ」と注文しましょう。

 

シロップ変更(無料)

もともとシロップが入っている場合は、無料で他のシロップに変更ができます。

ただし、季節限定の「バレンシアシロップ」と「ジンジャーシロップ」に変更する場合は、+55円(10%税込)の追加料金がかかります。

 

シロップ追加(+55円(10%税込))

もともとドリンクに使われていないシロップを入れる事を「追加」と言います。

 

スタバのシロップは、1種類+55円(10%税込)で追加できます。

1つのドリンクに2種類のシロップをする場合は、+110円(10%税込)かかります。

 

スタバで販売されているシロップ

スタバの一部シロップは、店頭やオンラインショップで購入する事ができます。

ドリンクに入れる以外にも、お菓子作りに使ったり、ヨーグルトにかけたりと幅広く使えて人気なんですよ。

<スタバで販売しているシロップ>

・バニラシロップ 375ml
・キャラメルシロップ 375ml
・アーモンドトフィーシロップ 375ml
・バレンシアシロップ 375ml

値段:各842円(税込)

そのままでも使えますが、スタバシロップ専用のポンプも418円(税込)で販売されています。

おわりに:スタバシロップの種類とカロリー・使い方まとめ!抜きや増量などカスタマイズ方法まとめ

「スタバシロップの種類とカロリー・使い方まとめ!抜きや増量などカスタマイズ方法」をご紹介しました。

スタバシロップは一見難しそうですが、一度覚えてしまえば意外と簡単ですよね。

お店でも自宅でも、色んなシロップを使って味わい尽くしましょう。